東大記憶法 実践記

東大記憶法体験談(実践記)49日目 第7週目補足音声

こんにちは、ともです。

東大記憶法、第7週目の最後の音声、
補足音声のレビューです。

以前からの音声の続きで、
受講生にアドバイスしているものです。

相変わらず少し吉永賢一さんの雰囲気が違う感じです(笑)
ま、こっちが本来の雰囲気なんでしょうけどね。

雰囲気の部分は評価・評判がどうとかではないので
あまり書きませんが、口コミとかでは書かれていないので、
「へー違うんだ?」的な小さな情報提供的に書いています(笑)

で、内容の詳細は、
イメージに変換する時の初心者がやりがちな間違いが
よく分かる音声となっています。

間違いについて話が進んでいき、最終的に解決して終わるので、
何が悪いのかが分かりやすい音声です。

これは言ってしまえば、イメージが具体的ではないという
渡辺式系列の記憶術によくある話なので、少し書きます。

パンドラというものをイメージに変換して下さいと言われたら

パン、パンダ、パンツなど頭の2文字とかでイメージにする人と、
パンドラの箱ということで箱をイメージする人や
パンドラという漫画のキャラをイメージする人など、
パンドラのイメージに近いものをイメージする人に大抵は分かれます。

大抵っていうのは記憶術やってる人ということで。

ただ「モザンビーク」をイメージ変換して下さい。

と言われたらどうでしょう?

これはアフリカの国の一つなんですが、
なかなかイメージに変換できないと思います。

で、イメージに変換した時に記憶術の上手い人と下手な人で
変換の仕方に違いが出るわけです。

そういう部分が分かるのが今回の東大記憶法の補足音声といこと。

本とかDVDとかだとやはりこのような上手い人、下手な人の
イメージ変換の違いとかは解説されていません。
それは、質問・疑問が来ないように作ってあるからです。

東大記憶法はQ&Aが豊富にあって、
受講生の疑問と吉永賢一さんの回答が第一回からずっと
載っているのがかなり大きな違いだと思います。

わりと初心者には痒い所に手が届く作りだと思います。

とりあえずモザンビークとかパンドラとか詳しい話が聞きたいと
思う人もいるかもしれませんが、コメントなど反応が無いので
読まれてるのかもわからないので、そのままにしておこう(笑)

では、また次回!

とも

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