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速読は効果なし?嘘ではない速読ができる過程の変化を解説

 
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人を向上させる事や目標達成に指導・サポートする事で多くの成果を出してきました。もともと自分の向上目的であらゆるノウハウや知識を学んでいて、お金も時間もどんどん使って現在もガンガン向上しています。記憶術や速読ができるなど、欲しかった能力を手に入れる事ができ、それらすごさを実感しているので、習得する際の失敗や成功の体験談、教材のレビューなどについても書いています。勉強は一生やっていくし、時間は戻ってこないので、レビューを参考にして質の高い教材に出会い、充実した人生を送れるようにあなたを応援しています!

速読が胡散臭いと思っている人や、速読のトレーニングが続かない人に向けて、僕が長年できなかった速読ができるようになった要因を書いておくので参考にしてもらえたらと思います。

速読教材・PC・ネットの進化

速読ができる最大の要因はパソコンやインターネット、速読教材の進化。これが一番大きいです。なので、良い教材を選んでトレーニングするのが一番重要で、速読教材選びをしっかりすると良いのかなと。

教材自体の良し悪しもありますが、面倒くさい作りになっていると続かないので、めんどくささが無いことが結構重要だと思いました。その辺を僕は重視して速読教材を自分で作っていったほどです。極力手を動かしたり何か色々やるものは排除して、見てるだけで速読ができるなど、めんどくさく無いこと。

難しそうですが、パソコンなどを使わなくても速読本のトレーニング付録やDVDとかでも普通にそういう作りになっているので、速読トレーニングを毎日やることをしっかり考えてる作りになっている教材を見つけることが結構重要だと思います。

続けることが大切っぽい

良い教材でも続かないもので、ある程度時間を割いて続ける必要があります。続けても効果が出ないこともあります。ポイントは教材ではなく自分のやり方で、速読でよく言われる「文字を読まない」とか「数行同時に読む」というのも実際トレーニングすると、「どうしても文字を読んじゃうんだけど」、とか、「数行読むと意味が全然わからないんだけど・・・」というように、どうすればいいのか?などを、身をもって改善していかないとできません。

でもやり方がわからず・・・というところで躓いてしまう人がおそらく大半。ここを乗り切れるかが重要何ですよね。

僕なりの答えとしては真剣にならず適当にトレーニングするのが答えでした。やろうとせずボーッと眺めてるだけ、向上しようとせず適当にトレーニングを流してやってるだけです。運動で言ったら何サボってんだ、しっかりやれ!と怒られそうな感じ(笑)

速読もデジタル的に進化しているので、それで効果出るものは出ます、多分。力んで自分の解釈を入れてやるよりも一定期間それでやってみるのはありだと思います。僕は速読のトレーニングをしながら耳で脳機能音源を聴いたり、英語の勉強もやっていたので、かなり適当なトレーニングという印象でしたが、効果は実感できたので参考の一例として役に立てばと思います。

音源もたぶん役に立っている

頭が良くなる音楽も同時に流していました。頭が良くなる系の音源は色々あるんですが、速読のトレーニング時に色々流してました。これはなかなか効果を実感できるようなものでもないので、どこまで効果があるかはわかりません。

  • 苫米地英人の脳機能音源・特殊音源系)
  • ヘミシング音源
  • ソルフェジオ周波数音源
  • α波系の脳波を整える音源

など。ただ、BGMとして音源を使っていましたが、正直頭の良くなる系の音源の信憑性はわかりません。効果を実感できることがほぼないようなものなので、とりあえず的に曲をかけながら速読の練習をしていた感じです。音源系はまた別のページにまとめて書くので、興味のある人はそちらも読んでみてください。

ただ、実はある聴き方をすると毎回では無いですが効果が実感できる方法があって、『脳のCPUをハイスペックに変える!超高速脳ブートキャンプ』
を一番聴いてました。速読用などに特化している音源なので役に立たないはずは無い・・・はず(笑)と信じてやるしかありません。

速読で目の疲れも取れる

やってるトレーニングの効果を実感できないとやがては挫折するので、効果を実感できるようにするのが結構重要です。僕のように半分目のストレッチなど、目的が速読と違うような効果でもいいので、目がゴリゴリするとか、目がスッキリしたなどの効果を実感できるといいと思います。

目のストレッチというのは、速読のトレーニングをすると目がスッキリするんです。なので、目の疲れを取るのにすごく良いので、速読を向上したくて続けるのではなく、視力を落とさないとか、目を使い過ぎて頭痛がすることを防止するために僕は行っていました。

元々は速読目的だったんですが、何年やってもできなかったので、やってはやめて、やってはやめて、最後にもういいやと思って、「そう言えば速読のトレーニングすると目がスッキリするからPCよく使って目が疲れるし、目のケアとして速読のトレーニングやろう。」という感じでやったら速読ができるようになりました。

速読→マンガの場合

あとは、マンガを読むというのも効果を実感しやすいです。漫画は小説やビジネス書などと違って、文章一行が短く、吹き出しの中に数行入っています。なので視野(視幅)が広くなくてもまとめて目に入りやすく、慣れてくると一瞬で吹き出しの中身を把握できやすいのです。

スマホの漫画でも紙の漫画でも同じ感じです。ただスマホの漫画は文字が小さ過ぎると読めないことがあるので、ある程度文字の大きさは必要です。

もっと慣れてくると複数の吹き出しを同時に把握したり、1ページ丸ごと把握できたりして行きます。それと絵が大半を占めているので、イメージも浮かびやすく、印象にも残りやすい上、タイムラグも少ないので短期記憶に全部の内容が収まることから、本を読んだ後に内容を思い出しやすいという感じ。

速読→小説・ビジネス書などの活字本の場合

どこかに出かけた際に本屋で立ち読みをすると多少時間はかかりますが一冊読めるので、速読ができるとかなりお得です。別に一冊丸々読まなくても数ページでもすぐに読んで頭に入ればそれだけでのすごいことです。

本によって速さが変わるので、小説や伝記、エッセイなど難しく無い内容の本ほど速く読め、専門用語や考える要素が多い本ほど時間がかかる感じ。

本屋で一冊読むと、短期記憶に内容が一冊文入るうような印象です。エビングハウスの忘却曲線ではありませんが、記憶に残ってるうちにまた復習すると記憶に定着しやすいのもあり、全体の内容が短期記憶に残っているうちにまたザックリ復習すると数ヶ月経ってもわりと内容を覚えています。

速読→ネットのサイトやブログ、PDFなどの場合

これも速読の効果がわかりやすいと感じたものの一つで、速読ができるようになると文字を読める幅が変わります。今までとは感覚的にあきらかに変わったのがわかるので、サイトやPDFなどの一行を左から右に読んでいたのが、全部目に収まるので上から下にズラしていくだけで読めてしまうという変化がありました。

実際文字の大きさや文字数にもよるので、PDFなどウィンドウの大きさによって文字の大きさも変わるタイプの文章だとかなり速読効果を実感しやすいと感じました。

あとがき

色々書きましたが、内容が良い教材でストレスなく続けられるものが速読をマスターするための目安になると個人的に思います。

速読ができるようになると本屋の立ち読みで何冊も読めてしまうので、かなり重宝します(笑)気に入った本を購入して10回読むなどもストレスがかなり減るのと、本からの情報把握率がかなり高まるので、歩きから車になったようなスピーディーに物事が進む感覚が味わえて、頭の回転が早くなった実感が味わえると思います。

僕も物凄い年月やってはやめて、やってはやめてを繰り返して結局10年以上かかって速読できるようになりました。・・・・え・・・・と思われるかもしれませんが、たぶんいい教材を見つければもっと早くマスターできます。

というのもその10年というのも速読がマイナーで胡散臭く、本で試行錯誤していた時代が大半だから。今だとわりと速読がメジャーになってきて、インターネットとパソコンの進化で全く違うレベルで速読トレーニングをできるからです。と言っても結局どこの教材を選ぶかですが。

その他にも良い教材や効果的でない教材がわからなかったからというのも大きいです。正直、丹田呼吸法とか速読と関係ないものが昔の速読本にはガッツリ載っていたのでめんどくさくい上、上手くできているのかわかならいトレーニングの上に、また別なトレーニングが重なっていくので、挫折必至でした。

だからガッツリ実践してる人の生の声で綴る教材レビューや口コミとかが重要なんですよね。

速読も本が主体のマイナーな時代が過ぎて、今だと脳などの研究も進み、インターネットで一定の情報は共有されている事もあり、研究精度も昔とはレベルが違っているはずなので、ムダの少ないトレーニングできる環境になっています。

速読ができるようになれば、トレーニングに何年かかっても、どんどん本を消化していくという莫大なリターンが得られるメリットは大きいと感じています。すぐマスターできる人もいると思うのでその辺は人によりけりですが、挫折した人も粘り強くやる価値はあるんじゃないかと思います。

最後に良くある疑問ですが、本を速く読むと内容が頭に入らないのでは?というもの。これは、情報の把握率や漫画や小説を読んだ際の感動は変わらないどころか、記憶の忘却が減ることで内容が繋がって記憶に残るので、普通に読む以上の感動や勉強効果がある印象です。

あとは単純に頭に入らない場合は遅く読んだり何度も読めば良いとも言えるので。それと、無理に記憶に残そうとしなくてもいいし、無理に速く読もうとしなくてもいいので。

結局のところ普通に読んでいる感じが少しハイになって、意識状態がちょっとトランスするようなだけなので、逆に集中できて良いという印象です、あくまで僕の感想ですが。そんな感じで速読にデメリットは無いので、速読を体得する意欲にブレーキをかけないようにした方が良いのかと思います。

以上が速読ができるようになる過程で起きた変化など、あまり速読本などには書かれていない感覚的な話でした。お役に立てば幸いです。

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