藤本式記憶術 英語記憶術動画(eng.wmv)の感想

藤本式記憶術 英語藤本式記憶術のeng.wmvというファイルとpdfの体験レビューです。

実践してみるとわかりますが、藤本式記憶術の英語の記憶方法は毎回同じです(笑)

本でも音声でも動画でも同じです。

他の記憶術や勉強法と比較してみると、他のものはイメージを使った記憶術でももう少し理論だっているものがあったりします。

どちらが良いというわけではありませんが、覚えられるのはやはり少し変化があるものだと感じています。

それと、「もう少し解説が欲しい・・・」とか「論点はそこじゃなくて・・・」と感じてしまう点も同じです。

とは言っても、この動画はよくある英語記憶術そのままなので、
少しずつやっていけばできるといえばできますが、
これは記憶術のコツを知らない人はやはり
コツを詳しく解説されないと難しいでしょう。

藤本式に限らず、英語の記憶術は結構商品として出てますよね。

渡辺式、藤本式、東大記憶法も少し違うけどこれの派生系、
宮口式はセミナーに参加した時に、宮口公寿さんが、
英語は記憶術では記憶しないと言っていて、割と
単純な英語の記憶方法をやっていました。

その他、以前も参考程度に紹介しましたが、
「村上龍一の入試にでる英単語を1週間で覚えてしまう本」や

「英単語連想記憶術」という本と藤本式記憶術は
ほぼ同じ記憶の仕方をしています。

そうなると、「安いほうがいいじゃん。」となるので、
まずは本などで試してみるといいと思います。

昔の僕では記憶できませんでしたが(笑)

記憶術と勉強法

記憶術 比較
本でも試してみればわかりますが、
基本的にイメージ化に手間取る人には
向いていないのが記憶術です。

イメージ苦手な人でも成果が出るように
相当な数の生徒さんに教えつつ開発されたのが
東大記憶法などの例外はありますが。

あと量が増えてくると挫折する人が
多いのではないでしょうか。

更に言えば、発想にインパクトや
記憶を促進させるポイントを毎回加えられるか
というと、それができないから記憶に
残らないという人も多いともいます。

何万人に教えているとかなら
その辺りの記憶術ができない人がよくぶつかる壁
などを事前に解説していても良さそうなものですが、
そういう音声や動画はありませんでした。

東大記憶法では、その辺りも「数の壁」
という話や宿題で、クリアさせるようにカリキュラムと
手法・解説などに時間を割いていました。

英語ではないですが、
円周率300桁とか500桁覚えるとかです。

東大記憶法のようにかゆいところに手が届く的な、
やってもできない人の改善点などを
上げていたら藤本式記憶術ももう少し
評価が高いのにと思います。

教える事と披露することは違うんだよなー・・・・
と感じる部分が多々あります。

基本的に記憶術だけで覚えるのではなく、
勉強法として記憶や復習、理解やストレスなどを
統合して覚える方法にしていかないと、
難しいでしょうね。

そういう部分まで解説されている記憶術や
勉強法を購入することをお勧めします。

藤本式記憶術 英単語記憶の内容

で、藤本式記憶術の今回の内容ですが、
藤本憲幸さんが、ホワイトボードでセミナーを
しているものを動画撮影したものです。

07:30の動画で、基本的に以前紹介した
藤本式の別な音声ファイルの英語のものと
同じ覚え方です。

なので、それとあまり変わらないものが
動画になっただけのようなものといえます。

内容の英単語の変換は、よく本に書いてある
渡辺式記憶術と同じようなイメージ変換方式です。

英単語を書いて、この単語をどう覚えますか?
これは、こうです!はい簡単に覚えられました。
というような動画です。

「え?これで覚えられたの?」
という人は割と多いと思います。
実際に覚えていないことも多いです(笑)

後は数日後に覚えていない人も。

記憶術というのは「こうやればできます」
といわれても、記憶自体が目に見えない触れない
物理的な物でないので、説明が上手くないと
同じようにはできません。

そして、人の頭の中(イメージや感覚)を説明して
いるものでなければ習得は難しいといえます。

藤本式記憶術はそこがかなり足りなくて(セミナーも同様)、
宮口式記憶術もセミナーを受けた時の感想では
丁寧に質問に答えていたけど、その部分の説明に手応えは薄く、
商品ではかなりザックリな解説でした。

川村式ジニアス記憶術は機械トレーニングなので
そういうのは不要でしたが、あまり効果が得られず、
東大記憶法はその辺りの解説が充実していました。

記憶術を比較しながらやっていくと
この辺りがよくわかります。

普通はお金も時間もかかるのでやらないと思うので、
僕がやっているのを参考にして、一番良さそうなものを
やるのがいいでしょう。

では、また!

Categories

open all | close all

コメントを残す