藤本式記憶術 メインファイル

藤本式記憶術のメインファイルの感想です。

メインファイルは全87ページ。

藤本憲幸さん+別の人の名前が
教材執筆の部分に書かれています。

僕が買った藤本式記憶術の正式名称は
藤本憲幸の超記憶術」というものです。

今だとこの商品は無くなっているようで、
購入したページがLIFEVISION
記憶術~日本一の記憶王監修の記憶術トレーニングプログラム~
という商品に切り替わっていました。

それはそれとして、
今回は僕が買った方の藤本憲幸の超記憶術
(以降、藤本式記憶術)のメインと書かれていた
ファイル内容のレビューになります。

今回は、はじめのページから
パート1の終わりまでの感想です。

ページで言うと、87ページの内の
P1~31までの内容と僕の感想です。

では、早速内容を書いていくと、
まず「目標設定」の話がありました。

よくある目標設定の手法で
SMARTという目標設定法なんですが、
知っていますかね?

藤本式記憶術もそういう部分から入っています。

SMARTの法則

1. Specific = 具体的か?
2. Measurable = 測定可能か?
3. Achievable = 達成可能か?
4. Result-oriented =結果は明確か?
5. Time-bound = 期限は明確か?

というようなチェック項目というか、
目標設定の要素の頭文字を繋げると
SMARTになるものです。

目標を持って記憶術をやろうということでしょう。

で、その後に長々と記憶術のメリットや効果などの
解説などがあります。

結論から話せとか、
早く本題に入ってくれとか、
いくつも記憶術の本を読んできた
という人達にはもどかしいく感じそうです。

で、具体的な記憶術のやり方や
テクニックに関してはこのパート1までは
出てきませんでした。

なので、それ以外で僕が気になった点を
ピックアップしてみました。
それは下の3点です。

気になった点

1.「セミナーでいつも笑いが絶えない」と書かれている。

2.「セミナーだと間違いなく方法論をマスターできるよになる」
   と書かれている。

3.「記憶術は誰でもできます」と書かれている。

というようなことが書かれていました。

なぜ上記の3点が気になったのかというと、
僕が藤本憲幸さんのセミナーに行った時は
笑いがなかったのを覚えているからです(笑)

次に2と3についてですが、セミナーに参加した結果、
やはりできている人が一人もいなかったです。

できる・できないというのには、
記憶術のレベルがあるので、大して役に立たない
簡単なものはできるでしょうけど。

記憶術のセミナーに行く前に、どういうレベルになれるかを
ぼんやりでも考えていると思いますが、「できる!」
というレベルにはなっていなかったということです。

こういうのは、主催者側の言葉をまるっきり
信じてしまうと危ういんですよね。

僕自身、セミナーに参加したり、自分で
長い間色々な記憶術や勉強方をやってきて、
「誰でもできる」とかいう表現は本当にやめて欲しい
と思っているので、気になってしまいました。

誰でもできるというのは、
考えようによっては嘘ではないとも思います。

ただ、相当長い年月かけてやった場合だし、
できる人に付きっ切りで教えてもらわないとできない人も
いると思いますし、与える印象が販売者と
購入者で大幅に違うからです。

結構難しいですからねー、記憶術って。

僕の経験上とセミナー参加者に聞いた話などを元に
書いているので、わりとリアルな内容です。

藤本式記憶術に興味がある人は
参考にしてください。

次回はパート2の感想などを
書いていこうと思います。

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