藤本式記憶術 社会地理の記憶法(k004)の感想

藤本式記憶術 内容

藤本式記憶術k004ファイルのレビューです。
内容は社会の地理を記憶術で覚えていくというもの。

02:52の音声のレビューでした。

感想としてはいつもの藤本式記憶術と同じです。

藤本式記憶術は同じやり方を実演しているだけで
解説に乏しいと感じます。

これは多くの記憶術商品がそうなので、
購入者が「できない」と感じる大きなの要因でしょう。

今回の地理を記憶術で覚える内容ですが、
世界の都市と重要な産業を5つほど
覚えるという内容です。

この記憶術は結構簡単な部類ですね。

藤本式記憶術 地理の都市・産業

バーミンガム・鉄鋼業
リール・綿
ハンブルグ・造船
トリノ・自動車
ピッツバーグ・鉄鋼業

こんな感じで1対1で覚える内容でした。

僕がいつも思うのは、1対1で覚えるのは
記憶術はかなり有効で簡単に覚えられます。

ただ、数時間・数日経って覚えているものと覚えていな
いものがあるのはなぜだろう?という疑問に答えられる
人でないとこの音声で記憶術をマスターするのは無理でしょう。

・・・って当たり前ですよね、
02:52の音声実演だけで記憶術を
マスターできるわけがないので。

あくまで記憶術の基本を学んだ上で、
実際にどうやっているのかを藤本憲幸さんの
音声で補足する感じの使い方になると思います。

ただ、それにしても基本部分が薄い。
記憶術の本や商品を結構試していた僕からすると
どうしても薄いように感じました。

なので自分の友達にはお勧めできないかな
というのが素直な感想です。

とはいえ、全部がいまいちというわけでもなく、
音声だからわかる力の入り具合のようなもの
(インパクトの出し方のようなもの)
とかがわかるのは重要かもしれません。

人は文字で読んでいると、
どうしても主観的に読んでしまいます。

音声だと勢いとか声の大きさなど
客観的要素が補足されますよね。

そういう部分がある分だけ音声などは
細かい学びがあるのでよいと思います。

これがどれだけ役立つかはわかりませんが、
実際に記憶術をできている人って、こういう感じで
イメージを変換してるのかというのが、
少しでもわかることが大切です。

記憶術 内容

記憶術のイメージでよく言われる
「インパクト」とか「強烈なイメージ」
ってどうやって出すの?

という素朴な疑問は実は結構難しくて、
解説している記憶術関連の商品はほぼありません。

なので、実演している人のを見聞きして、
自分なりに解釈していくしかないわけで、
藤本憲幸さんは結構独特な話し方なので
その辺がわりとよくわかります。

なので

記憶術を買った → できない。

ではなく、

記憶術を買った → できない → 分析 → 実践

というようにやっていくという研究材料的な見方なら
価値はあると思います。

でもそういう手間なことを誰も望んでないですよね(笑)

なので、僕は友達にはお勧めしませんでした。

ということで、藤本式記憶術の社会・地理の体験談でした。

では、またー。

Categories

open all | close all

コメントを残す