東大記憶法体験談(実践記)53日目 漢字の覚え方

東大記憶法の音声講義16、漢字の覚え方のレビューです。

45:07の音声でした。

内容の詳細というか全体が分かる感じに書くと、
音声の前半に東大記憶法の過去に学んだ内容の深い部分、
情報(刺激)が入ってからの思い出し方の話がありました。

僕もこのような部分をよく考えるタイプなので、
人の頭の使い方を変える結構重要な部分だと
レビュー的な目と趣味的な目で見ています。

記憶して思い出すということは、思い出せない部分が
大きな問題ですが、思い出す順序とメカニズムのような話を
実用なテクニックで話されている感じ。

感想としてはシンプルだけど重要な話で、
思い出せない時に、こういう部分からチェックしていくと
思い出しやすい覚え方に改善できそうな気がします。

で、その次に今回のメインの感じの覚え方に移ります。

これはよく本に載っている漢字の覚え方を
東大記憶法のやり方を混ぜている感じ。

覚えにくそうな漢字を例題に出して、音声解説しながら覚え方を
実演していく内容です。

読み・書きどちらも同時に覚えられるように思いますが、
どちらかというと難しい漢字が書けるようになる為の記憶術、
というような要素が強い記憶の仕方だと感じました。

本に載ってる覚え方っていうのは共通で、「こうやって覚えましょう」
という誰でもできる部分。

で、東大記憶法の要素は、「個人の発想」を使っていくので、
多少慣れや、発想の柔軟性で記憶のしやすさが変わってくると思われます。

更に言うと、どの覚え方も東大記憶法のイメージ記憶部分の内容を知らないと
中期記憶や長期記憶に入っていきにくいので、効果がかなり薄いと思います。

なので、今回の内容だけではなくて、今までの東大記憶法の内容も含めると、
他の漢字記憶術と似て非なるものだと、記憶術・勉強法が
好きな僕はレビューしています。

で、毎回思うんですが、覚え方を実演して
解説しているのって、かなり良いです。

学校でも会社でも、頭の良い人に

「これってどうやるの?」

「これってどうやってる?」

と聞くと、大抵面白いやり方をしていて、
その発想は無かったなーと、感心しますが、
それと似てるんですよね。

だから相手のレベルが高いほど勉強になります。

こういうのは、子供の頃に知っていたら
きっと漢字を覚えるのが楽しかっただろうと思うので、
親の教育って大切なんだなと思いますね。

さて、この漢字の覚え方の中に資産の話が出てくるんですが、
これが個人的には凄く良い考え方だと思いました。

一石二鳥とかレバレッジの発想に似ているので、
勉強効率を上げるのが好きな人など向きな話も入ってます
とい感じで内容は伝わったでしょうか?

とりあえず東大記憶法・音声講義16のレビューは
ここまでとしておきます。

では、また!

とも

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