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東大記憶法体験談(実践記)60日目 計画と構成

 
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人を向上させる事や目標達成に指導・サポートする事で多くの成果を出してきました。もともと自分の向上目的であらゆるノウハウや知識を学んでいて、お金も時間もどんどん使って現在もガンガン向上しています。記憶術や速読ができるなど、欲しかった能力を手に入れる事ができ、それらすごさを実感しているので、習得する際の失敗や成功の体験談、教材のレビューなどについても書いています。勉強は一生やっていくし、時間は戻ってこないので、レビューを参考にして質の高い教材に出会い、充実した人生を送れるようにあなたを応援しています!

どーも、ともです。

東大記憶法も60日目ということで、
3分の2が終わりました。

第9週で3分の2というのはどういうこと?
っても思いますが、まぁ何かあるのでしょう。

で、ちょっと今回は計画の話と構成の話。

勉強をする際に90日の計画を立てたとして、
90日後に勉強を終わるように設定している人がいたりしますが、
もちろんそれは多くの人が失敗するパターン。

計画を立てる際に記憶の定着や忘却率、
つまり復習を計画に入れていないことが原因というのが多いです。
しかも復習を軽視している人が多いのでこの辺りを考えると、
計画倒れしにくくなります。

で、吉永賢一さんはこの辺りを分かっているので、
東大記憶法はそういう作りになっていたりします。

僕の感想では東大記憶法はわりと
スポーツや武道的な記憶術のような気がします。
あくまで印象の話ですが。

スポーツや武道は特に基礎を重視します。
理由は反応がリアルタイムに速く必要だからだと思います。

勉強法はあまりタイムリミットとかを考えませんが、
勉強というのはテストがつきものなので、
意外とすごく重要だったりします。

あとは物事を極めるときに一つの課題となるのが
スピードなので、東大記憶法はその点も考慮された構成になっていました。

学んだことの特に基礎を即出せるレベルにならないと使い物にならないなど
そういう部分まで分かってる人が教えないと、学んだけど使えない
という意味をなさないレベルで終わってしまうので注意ですね。

とりあえず東大記憶法はそのへんが予想外に作りこまれていたので
ヘタなものを学んでいた人は感心すると思います。

ヘタなものもかなりの数と年数学んできた僕がいうのでハズレてないと思います(笑)

では、今日はここまでとします。

読んでいただきありがとうございました。

とも

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