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学習スケジュールのツボ

2013/09/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
人を向上させる事や目標達成に指導・サポートする事で多くの成果を出してきました。もともと自分の向上目的であらゆるノウハウや知識を学んでいて、お金も時間もどんどん使って現在もガンガン向上しています。記憶術や速読ができるなど、欲しかった能力を手に入れる事ができ、それらすごさを実感しているので、習得する際の失敗や成功の体験談、教材のレビューなどについても書いています。勉強は一生やっていくし、時間は戻ってこないので、レビューを参考にして質の高い教材に出会い、充実した人生を送れるようにあなたを応援しています!

こんにちは、ともです。

学習計画に躓くとやる気がでません。
そこで学習スケジュールの考え方の一つをご紹介しますね。

学習スケジュールは時間では立てず、物量基準で立てましょう。

このような考え方で今一度スケジュールを見直して欲しいと思います。

時間で学習スケジュールを管理をしていくと、進捗が分かり難いので挫折しやすくなる
この動画ではいっていますが、実際はこれには個人差があります。

しかし、大抵は進捗が分かり難いと挫折してしまいがちです。
これは、人が手応えのないものを続けるのが苦痛に感じるからです。

東大記憶法の吉永賢一さんは、時間でスケジュールを立てる方法を解説しているので、
どちらがいいのか?ということになりますし、「受験は要領」の著者である和田秀樹さんは
やはり量で計画を立てることを勧めています。

このように時間と量という矛盾しそうな部分を実際に行動に移して考えてみると、
全てに言えることは、以下の通りとなります。

『限られた時間を意識し、その中でどれだけ量をこなすか』

ここがポイントになるので、時間と量の扱いをこの視点で考えて欲しいわけです。

限られた時間で量をこなすように計画するとどうなるのか?

限られた時間内でどれだけの量をこなすかでスケジュールを立てると、
自分のやるべきことが把握でき、紙に書くなどしてスケジュールに落としこむことで
目の前の具体的な目標に集中できるようになります。

期限に対して、やる物が明確になり、一週間ごとの量がわかれば、あとは考えずにやるだけ。

このようにスッキリした状態になることが大切で、
やるべきことがわからないと不安になる状態をなくしていくことが重要なのです。

そうやって一週間ごとに区切りをつけて物量の割り算をこなしていく。

物量で決めないと、何をやらなければいけないのかが不明確になる。

一週間ごとという大雑把な計画の立て方も個人によってストレスや作業の捗り具合に差が出るので、
あなたが自分でやりながら、捗りやすいものを選んでいって下さい。

これで、また一つ実力が付きました。
前向きに頑張って行きましょう!

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