学習の見える化

前回の動画と記事で学習スケジュールの話を出しましたが、
そこで進捗が分かり難いので挫折しやすくなるという部分がありましたよね。

今日はこれを学習の見える化で強化して行きましょう。

まずは動画のメモを書いたのでどうぞ。

動画のメモ

学習の見える化をする。

学習の見える化というのは何なのかというと、
自分がやった勉強を目に見える形にするということです。

どういうことかというと、自分が今日3冊勉強しました、
その時にどれぐらい自分がやったかというのを記録することによって、

自分ではあまりやってないつもりだったけど、
今日は割とやっていたんだなと気づいたり、たくさん勉強したつもりでも、
同じ問題につっかかてあまり進んでいなかったことに気づいたりもします。

これを続けていくことで自分の一日の中の勉強、あるいは一週間、一ヶ月の勉強を
どれくらいやったかがわかるので、自分のマネジメントができるようになる。

自分の体調、参考書の難易度などによっても進むペースは変わる。
自分がどういう状況の時にたくさん勉強がこなせるのかが分かるようになる。

オススメのやりかたは、
なんの参考書を何ページやったとかをブログなどに書いていく。
参考書のレベルも書くといい。
Aが一番難しい、B普通、Cが簡単などとして、A数学の青チャート2時間15問といた
などとやっていく。

日々の勉強の中で昨日と比べて自分が少しでも進化したかを書いていって欲しい。

100ページやろうと思って1ページしかやらなかった時、
99ページできなかったではなく、1ページできたことを褒めてあげる。

この姿勢ができる受験生のスタンス。

できないことより、できたことに集中する為に、日々の日記やブログに書いていく。

これによって日々の成長が見えてくる。

人間は不完全な存在だから人間。
自分が立てた目標を完璧にこなせなくてこそ人間。

自分が1ミリでも1ページでも進んだことを褒めてあげる。

その上で明日もっと進めるにはどうすればいいのか?
これを自分が書いた学習の見える化から探して実践していく。

これが本当に大事なこと。


これを学習スケジュールと組み合わせてやっていくと効果的です。

僕の観点から言うと、見える化をするとモチベーションを保ちやすくなります。

やっている事が無駄なんじゃないか?とか不安になりがちな努力というのは、
正しい努力の仕方(勉強法)と、圧倒的な量で不安を消すことができます。

この勉強法でやっているんだから誰よりも勉強法では上だ。
後はこの勉強法を使って量をこなせばいい。

そうやってシンプルに考えることにより、メンタルのブレが無くなり
目の前の勉強に集中できるようになるんですね。

実際、勉強の見える化をする時のポイントですが、ゲーム感覚で楽しくやるといいです。

実際のコンピューターゲームもスコアやレベルなど
ゲーム感覚が楽しくて続くし、スポーツも得点を競うなど、
やったことに対しての確実な手応えを見える化して競いやる気が高まります。

現実面で言えば、カレンダーを塗りつぶしていったり、シールを貼ったり、
やった数値を正の字で書いていき、それを1000本とか一万本集める
ゲームをするんです。

やっているうちにどんどんその数が増えていくと、
単なるシールや塗りつぶしたカレンダーやらがすごい価値を持ってきますよ。

最高の勉強法で、これだけの量をやったんだから絶対いける!

そう思えるようになるので、ムダな雑念が沸かなくなり、
楽しく勉強できるようになりますよ。

結局最高だと信じられる勉強法がないからブレるわけで、
それをひたすらやった量の実感が持てないから自信がつかないんです。

なので、ぜひ今回の方法も試してみてください。

これでまた一つ合格に対して、前進したはずです。

頑張っていきましょう!

とも

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