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勉強法・記憶術の『超』実践レビュー

9割受かる勉強法について

勉強法を変えよう(やる気・集中力も)

更新日:

9割受かる勉強法動画のメモ

やる気スパイラル法。
1コマ、1日、1週間の使い方でやる気が倍増する。

まず人間は長くても数10分しか集中力が持たないということをして欲しい。
一方で大学入試とかは大体1科目90分とかが基本の時間になります。

だから普段の勉強も、 90分以内を1つの勉強の単位にしてほしいということです。
だから90分以上勉強しないということが大事です。

90分が長いという人もいますが、これは、最初は30分でも20分でも大丈夫です。
疲れたそこで終わってもいです。

ただ最終的は90分続くように自分を作っていくということが大事。

1コマ90分というのは非常に大切。

この1コマ90分に関連して、さらに大事なことは、90分勉強したら、30分休憩する。
そんな30分も休憩したら、勉強時間が減るじゃないかと思う人もいるかもしれない。
ただ人間休んでこそ集中力が増すのです。

こういう事例があります、ぶっ通しで3時間部として勉強して
20ページこなしたとしましょう。

そしてもう一人が90分勉強して30分休憩してそのあと60分勉強しました。

こなしたページ数は24ページ、25ページに上るというのはデータで検証されています。
つまり休むことで、集中力が増すんですね。

休まないと勉強の量が減ってしまう、これを覚えて下さい。

車のエンジンオイルがあります。
このエンジンオイルはエンジンがスムーズによ動くために
油として機能しているんですが、これも走行距離が上がっていくと
なくなってしまうと交換しないといけなくなるんです。

交換しないと燃費がなくなって車が壊れてしまう。
だけどエンジンオイルを交換せず、ずっと走らせた方が経済的かなと
思ってしまうと結果的に壊れて高くつくんですね。

だからいつも休憩が大事なんです。
だから人間も同じで休憩するというのが大事だということです。

以上


ということで、ボクサーの練習が3分ごとに区切って分かれているように、
試験本番の90分に合わせて日ごろから勉強時間を固定して
その間集中してこなしていくのが大切ということですね。

そして、休息もしっかりとっていく。
そうすると、集中力も回復するということです。

そして、前回の話にあった違う科目に切り替えていく
というやりかたもブレンドしていきましょう。

そうやって、飽きやマンネリという集中力阻害要因を減らしていくんです。

僕は昔、飽きたら違うことをやっていました。
これは勉強ではなくてある作品を作っていた時のことです。

作品Aと作品Bを同時に作っていたんですが、Aをメインとして進めていて、
Aが飽きるとBを作るということをやって飽きを防止していました。

ポイントは新鮮な気持ちで合格に役立つことをやっている状態を保つことです。

休息して集中力も回復できるならしっかり休んで欲しいんですが、
僕は何をやるにも休むとやる気がうせるタイプだったので
休息せずにぶっ続けが好きです。

人には性格やタイプ、体力、気力など違いがあるので
自分に合ったものを取り入れることが大切でしょう。
(とは言っても、はじめからやらないのはダメなパターン)

勉強の能率が悪くなっていたり、やる気が出ない時などに起爆剤として
こういう知識を試してみるのもいいですよ。

こういう感じで勉強のやり方を取り入れていけば、
伸び率は上がっていくのも分かると思います。

伸びしろがどうだとか、成績が伸びないとかは
勉強のやり方を知らないから。

そういうもので自分にマッチしたものを手に入れれば、急激に学力は伸びるものです。

そう納得できるなら、今日の知識を試して、合格へ一歩以上前進していきましょう。

では、力まずナチュラルに頑張っていきましょう!

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