勉強してるなら、自分のタイプを知るべき(慎重性)

9割受かる勉強法動画のメモ

慎重性が高い人は学習を早く進めていくことを意識すること。
慎重性が低い人は丁寧に進めていくこと。

慎重性の高い人は、非常に頭脳明晰であったり、
論理的な思考力、物事を考える能力が高い人が多いです。

一方で慎重性が低い人はあまり細かいことを気にせず、
物事を進めていくという傾向があります。

先程のチェックでもし自分が慎重性が高いと判断される方に対して
松原さんのアドバイスは1つ。

勉強を早く終わらせることを意識してほしいということです。
慎重性が高い人は学習を早めに進めるということ。

というのは慎重性が高い状態だと一つ一つのことを
とことん追求して勉強進めていくので勉強のペースが遅くなってしまうということが非常に多い。

自分としては一生懸命やっている、緻密に完璧に。

その姿勢は正しいんですが、もう一方であまり勉強が進まないので、
何時間もやったのにこれだけしか進まないということで
やる気が無くなる方がとても多い。

あなたは伸張性が高いのでとても緻密に考えている傾向が強いので、
勉強のペーススピードを速くしていかなければならないと意識して進めていくのが良いと思います。

慎重性が高い人は学習ペースを早くするということを意識してください。

そうしていくとそのペースあげたらザルのようになってしまった、
何も頭に入っていないじゃないかというようになってしまう
と思うかもしれないですか、それは大丈夫。

あなた慎重性が高いので大学受験で求められるような知識を
しっかり覚えていくということはしっかり十分理解している。
そういう可能性が高いですね。

だからちょっと勉強ペース遅いなと自覚がある時に勉強のペースを早くしてください。

一方で慎重性が低い人は、勉強の進むペースの速い人が多いんですね。
サクサクサクサク進んでいく。

だけどその回答がそうなのかという、回答の根拠を求めていくことが苦手だったり、
結構適当に勉強進めていって、あまり知識が入ってないというケースがとても多いです。

だから慎重性が低い人は丁寧に進めていく。

もっと言うとなぜこの回答はこうなのかという回答の根拠を求めていく。

単語覚える時も語源とか語尾とか法則性で持って覚えていく、
そういう意識を持って丁寧に進めていく。

こういう姿勢で進めていくと、勉強はとてもスムーズに動き始めていきます。

まとめますと慎重性が高い人は、学習のペースを上げることにフォーカスする。

伸張性の低い人は丁寧に地道に進めていくということにフォーカスする。

以上


慎重性が高い人と低い人という区別はかなり的を射ているように思います。

僕は慎重性が高いタイプで、それに自分で気づいていたので
「適当さによるスピード」も重視していました。

ご飯は残さず食べなさいとか、本を読み始めたら見切らないと・・・とか
そういう縛りを作りがちなのが慎重性が高いタイプで、
ミーハーで行動的なのが慎重性が低いタイプに
多かったりすると僕は日ごろ感じます。

ミーハーというのは悪い意味でなく、チャラ男とかも慎重性が低いから
面白い人が多いし、奥ゆかしい人は慎重性が高いから魅力があったりもして、
人の特性に合った勉強の仕方や人付き合いというのは、
区別が分かる事で、とても大きな改善をもたらします。

なので、自分が慎重性が高いか低いかの区別ができれば、
スピードを重視したり丁寧さを重視したりして、
今までと意識の持ち方を変えることでまた、大きく前進できると言えそうです。

伸びる人と伸びない人というのは、このような自分の特性や勉強方などに
気づけるかどうか、そして、気づいたものを身につけられるかどうかです。

成が績伸びないと言われ、なんとなくネットで悪い情報を得てしまうと、
それこそ勉強のやる気がうせ、時間の無駄になるので、伸びしろを信じて、
気持ちだけでも伸び伸びと勉強していきましょう!

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