東大記憶法体験談(実践記)57日目 第9週スタート

東大記憶法第9週目がスタートしました。

これまで学んだ技法を総動員するということが
書かれているので、いよいよ大詰めな感じ。

本格派を実感できる内容であるとか、
偽もの教材とは違うというようなことが書かれているので、
内容にはいつも以上に期待できそうです。

で、東大記憶法第9回の内容は以下の通り。

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1.音声講義17 道筋を辿る (合計106分36秒)
   その1 緻密に覚える(55分43秒)
   その2 流れを覚える(50分53秒)

2.音声講義18 語呂合わせの技術(66分28秒)

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という構成。

それ以外にいつも通り、資料とか、課題とか、Q&Aとか
イラストノートなどがある内容になっています。

東大記憶法も残すところ、今回を含めてあと2回なので、
音声講義の量も結構多くなってきている
というように感じますねー。

聞くだけでもそれなりに時間がかかりますが、
課題をやると更に時間がかかります。

ただ、一週間でやる分量なので、
そこまで多くは感じ無いとも思います。

学生の方と違って、社会人が東大記憶法をやる場合、
仕事との兼ね合いで時間が確保できない場合もあるかもしれないので、
その辺はこういう時間などをみながら、自分の生活で
できそうかを考えてみると良いと思いかなーなんて。

学生の方も、塾などに行っている人は
時間が足りない人も多いと思うので、
この辺を考慮してみてください。

ただ、勉強法とか記憶法というのは、
良質なものを手に入れた場合、勉強する上で
かなり効果が上がるものなので、時間を使ってでも
早いうちにマスターしておくのが、その後の勉強を楽にする
ポイントとなります。

大抵の記憶術だと、時間を使った割りに効果が薄いとか
できないものが多々ありましたが、東大記憶法は僕自身が
やってみた感想だと、一番効果が出やすいといえると思います。

記憶術で一番重要な部分をかなり詳細に教えているのと、
90日間という期間を取りつつ、教材の構成がしっかりしているのが
大きな違いを生んでいるポイントだと感じるので、ある程度
時間は使ったほうが良いかと思いますね。

ただ、ここまでくる頃にはある程度記憶法の効果は
実感できるほどの記憶力・テクニックは向上しているので、
あとは自分なりのペースでこなしていけば良いと思います。

もちろんこれは僕、個人の意見ですが。

ということで、東大記憶法第9週目については
また次回以降書いてきます。

では、また!

とも

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