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東大記憶法 実践記

東大記憶法体験談(実践記)39日目 数字記憶

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おはようございます。

東大記憶法の12本目の音声の後半の内容です。
この12回めの音声では、数字イメージ変換法というものを解説しています。

あかさたなはまやらわ(う=0)
1234567890

という感じでひらがなの50音に数字を割り当てるもので、
これは渡辺式記憶術を始め、いくつかの記憶術で使われている手法です。

東大記憶法では、少しだけ吉永賢一さんバージョンに改良されていて、
これの覚え方と簡単なトレーニング形式で50音の数字イメージ記憶を
ある程度反射的にきるように音声が入ってます。

僕は直ぐ出来ましたが、人によっては
一週間とかトレーニング期間が必要かもしれません。
遅いままでいいならすぐできます。

ちなみに僕はこの方式ではなく
01にワインとかのイメージを割り当てるタイプで
01~99+0~9の数字にイメージを割り当てておいて
即座に数字を記憶する方式
で数字記憶ができます。

やった感じの僕の感想では
たぶんこの01~99方式の方が速いと思います。
直接イメージを割り当てているので、50音の変換が省けるので。

ただ、数字にイメージを割り当てるのが苦手な人(閃かない人)は
50音の方がやりやすいと思います。

覚える量も少ないので。

どちらもマスターして瞬時にできれば憶えられるので
東大記憶法を学んでいる人は50音の数字記憶をやるべきでしょう。

僕も今回は01~99の数字イメージ記憶術ではなく、
東大記憶法の数字イメージ記憶をしっかりやって
ある程度マスターできつつあります。

比較してみると、結局頭の2文字をイメージ化して使うので、
結果として同じですが、工夫次第でもっと
負担を減らして憶えられる可能性が
50音の方にはありそうな気がする感じですね。

今回の課題に円周率を100桁覚えるというものがあります。

100桁?とか聞くと凄そうに聞こえますが、
前回までの課題ができている人にはそこそこ簡単だと思います。

僕も実際にやってみて、ある程度簡単にできたので、
東大記憶法が身についている事を実感出来ました。

一応、東大記憶法のみの方法でやっているので
そう言えると思います。

記憶術を初めてやる人は数字をイメージに変換するのに
時間が掛かるから始めは大変かもしれないですね。

僕も東大記憶法でやっている50音形式は
それほど早くないので時間がかかりました^^;

一度マスターすれば一生使える方法なので
時間はかかっても覚える価値は大いにあります。

東大記憶法や他の記憶術をやっている人は、頑張っていきましょう!

次回は音声講義12の補足音声について書きます。

では、また!

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