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東大記憶法 実践記

東大記憶法体験談(実践記)38日目 復習について

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東大記憶法実践レビューの38日目です。

東大記憶法の12本目の音声は復習と記憶について
具体的なやり方が聴けます。

復習の大切さをとてもシンプルに論理的に、
そして勉強のできる人とできない人の心理的な
ストレスの違いをすごく良く理解できる解説をしています。

こういうことを念頭においてやっているから
ぜんぜん違ってくるという考え方を知ることができます。

僕はメンタル面もかなり重視しているコーチとして
クライアントに評価されているので、吉永賢一さんの
こういう部分の理解の深さに特に共感しますねー。

結局同じことをやっても違う結果が出るのは、
内面の問題が大きくて、その中でもストレスという
負荷の違いがかなり大きいんですよね。

なので、こういう事が分かっている人が
教えることが、上達に繋がるんですよね。

なので、僕は既存のDVDとかの薄い解説だけで
記憶術をマスターしようとかいうタイプの方式が
あまり好きではなくて、教える人を重視するようにしないと
お金のムダになり易いといえるんですね。

大抵、本やDVD、セミナーなどは製作者と
販売者が違っていたりするので、ページ制限や編集、
構成、時間制限やらで本人の最も伝えたい濃い部分が
端折られることが多かったり、全然違うものができたりするようです。

これは知り合いの音楽家、漫画家、セミナー関係者や
マーケター、販売者などの意見で一致しているのと、
僕自信も色々思うところがあるので、重要な部分。

何かをマスターしたい時は評判や口コミとかも参考になりますが、
そういう裏側の部分も見ないと時間とお金をムダにする
ことになりかねないので、注意して欲しいです。

ちょっと話がそれましたが、
東大記憶法の今回の音声が「論理的」っていうのは吉永賢一さんの
教材を買ったことのある人ならだいたいわかると思いますが、
今回は復習部分を分類しているわけです。

勉強法とかを研究・追求している人は誰でも
エビングハウスの忘却曲線とかを思いつくと思います。
エビングハウスの話ではないんですが、そういう忘却と復習の話。

その部分をもう一歩進めたというか、実際に
多くの生徒や自分自身が勉強でやってた感覚的なものと、
よく言われている勉強法を混ぜたようなもので解説されてました。

よくある短期記憶とか長期記憶とかの話は
知っている人は多いと思いますが、それをどういう
目安や考え方で記憶法に活かしていくのかというような
ないようなので、心理面を含めて今後の勉強の軸になるでしょう。

勉強や記憶する際の面倒臭いとかそういう気持ちも
恐らくこの音声で言われていることを聞いたら、また違った
見方ができると思いますね。

他の記憶術と比較してみると、このよう記憶の忘却について
言っている教材は他にも有りますが、それらはそこまで
詳しくありません。

東大記憶法もすごく詳しく言っているというかというと、
すごくではないですが、短い音声の中に大きな向上が得られる
知識がしっかり入っている感じで、僕個人としてはかなり
得るものがありました。

面白かったのが永久記憶という独自の言葉出てきている部分で、
こういう分類をしていて、そういうやり方になるんだろうという
部分が垣間見えたので、結構勉強法を考えて勉強している人には
参考になると思います。

ちなみに吉永賢一さんの「大量の知識の覚え方」という
商品がありますが、あれも復習のやり方でかなりシステム化された
ものを学べます。

あれと合わせるとかなり良い感じ。
大量の知識の覚え方は戦術的で、東大記憶法は自力を付ける
タイプの方法を学んでいる印象なので、どちらもまた違う感じです。

という感じで、参考になれば幸いです。

次回はこの音声の後半部分に数字イメージについて書きます。

では、またー!

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