東大記憶法体験談(実践記)31日目 ペースメーカーの有無

とりあえず東大記憶法の第5週目の9つ目の音声
は内容が濃くて情報量が多いように感じます。

なので理解して使えるようにするには、少し大変ですが、
今までの復習も兼ねているような内容に新しい知識を載せるので
全部が繋がって今まで学んだことが一望できる感じ。

ある程度記憶法として実用化できるつくりになっていますが、
少し複雑なっているので、それなりに気合を入れて
自分の勉強に応用していく必要がありそうです。

ま、音声で吉永賢一さんもいっていますが、
今できなくても東大記憶法が終わるころには記憶のマスターに
なれるように作ってあるということなので、そこまで力まず、
僕は言われていることをガッチリこなして行く感じ進めてます。

勉強とか何でもそうですが、ペースメーカーという
ペースのバランスを取っていくものが無いと多くの人は
すぐに疲れてしまったりして挫折ルートに入っていきます。

詰め込み過ぎの学習だとこれが起こりやすくて、
他の記憶術のように商品を買って、後は好きな時間に好きなように
見て学習してくださいというようなタイプだと、ペースメーカーが
無いので挫折する人が多いように思います。

なので、こういう適切な分量
(これも考えられて作られていると音声で言ってました)
で段階的に身に付けていけるタイプの記憶術や学習法が
ないものかと思っていたところ、東大記憶法は素晴らしいといえます。

色々な記憶術のレビューを書く時に内容だけに注目しがちですが、
結局僕達は、記憶術や勉強法をマスターして、それを使って試験や
仕事に生かして成果を出していくことが目的です。

なので、内容のレビューも自分が実際にやる
リアリティを持って書かれているもの以外は
少ししか役に立たないように思います。

買った後で、「先に言ってくれよー。」という
大きな欠点がないように、今後もレビューを続けようと思います。

では、また!

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