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東大記憶法 実践記

東大記憶法体験談(実践記)55日目 補足講義の意図

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どーも、ともです。

前回、東大記憶法の第8週目の補足講義の
レビューをしましたが、その音声の「その2」というのが
ありまして、今回はそのレビューです。

ただ、レビューといってもこの音声1:10しかないので、
レビュー+α的な記事になります。

まず、なんで1:10の短い音声が独立してあるのだろう?
と思ったんですが、恐らくいったん区切って、
一つの考え方を形にする目的があったのかなと僕なりに考えました。

で、この短い音声は

「実はさっき学んだのはこういう意図があったんですよ。」

というような意図を教えてくれる形の音声なので、
新たな気づきや、解釈など2つ目の見方ができる仕組みを
作ったのかと思います。

続いているのと、この区切って伝えるのは
かなり効果も違いますからね。

とりあえずそのような感じだといえそう、
というレビューといか感想です(笑)

で、「続く」と「区切る」について、
勉強の仕方に役立つ話でもしようかと思います。

勉強は長い内容のものほど、
最初と最後しか記憶に残らないとよく言われます。

確かにそうかも・・・と思う人も多いので、
信憑性は高いですよね?

なので、長いものは短く区切って覚えると、
最初と最後が増えるため記憶に残りやすくなります。

例えば話が長い人って、長時間話した割りに

「結局何が言いたかったのかわからなかった。」

ということもありませんか?

だけど短い話だと分かるんですよね。

これは文章でも同じだし、過ごした時間でも同じだし、
100人の異性と付き合ったら最初と最後に付き合った人は覚えているけど、
中間は思い出せない・・・・なんてことを聞いたことがあります(笑)

結構面白いし、わりと工夫次第で使えるテクニックなので
使ってみてはどうでしょうか?

理由とかどうこうよりも、このテクニックを使って覚えた方が
記憶しやすいのと、理解もし易くなると僕は実感しているので、
自分の勉強でアレンジするなりして、勉強の足しに
していただければと思います。

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

今回はこの辺で終わりにしときまーす。
ではまた!

とも

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