受験に合格した自分を強くイメージするとそれが現実になる

9割受かる勉強法のメモ

受験に合格した自分を強くイメージできれば合格に近づく。
人間は自分が強烈にこうなりたいという得たい結果のイメージを
強烈に描くことができれば、観念運動現象という事象が脳内で起き始める。

自分が強く強くイメージした未来の姿に人間は向かっていくようにできている。
だからこれをやっていく上で、本当に大事なことを幾つかお話します。

まずひとつは、〇〇大学合格必勝などと書かれたハチマキなどを
飾っている人はまず掻っ払ってください。

もう自分が合格したという合格者に成り切ることが大切です。
合格者は〇〇大学必勝などを部屋に飾りますか?

飾りませんよね、そういうものはまだ自分の〇〇大学に
合格していないということを強烈にインプットしてしまうという
悪い効果があります。

だからそういうハチマキとかそういうものを全て取っ払うことが大切です。

自分が受かりたい高校や大学そして職業などの場所に行って写真を撮る。
受かりたい大学の門でピースしているとか、入学式に参加している時を想定して写真撮るとか
その時の表情も「受かった、やったー!」という状態で撮ってもらう。
このように自分がそのなりたい状態になりきったの状態で写真を撮る。

写真を撮る恥ずかしい部分もあるかもしれないけど、自分の脳の中に強烈に
イメージを抱かせる上で非常に有益。

勉強でやる気がないときにその写真を見るとやる気が出る。

これは9割受かる勉強法に書いていないことですが、

もう一つ強く強くなりたい自分をイメージすると不安な気持ちも出てきます。
本当に受かるんだろうか?ホントに大丈夫かな?などという不安。

この不安を見過ごしてはいけないんです、向かい合ってください。

その不安な状況が現実化したとするならば、
どうのような自分の行動がその不安な状況生み出しているのか
というのしかり理解してください。

例えば勉強が続かなくて、予定の勉強量もこなせなくて落ちてしまうのでは・・・とか、
いろいろ不安な状況生みだす経緯を想定できますです。

じゃあ、ここから大事ですが、
その不安を生み出す行動あるいは努力不足というの全部紙に書き出したら、
その不安を生み出す行動と逆のことやって不安を打ち消していくこれが大事です。

大事なことは不安を抱えたまま勉強してはいけないということです。
できるだけその不安を取り除く行動をして、自分に対して自信を持つ。

確かに今は自分の目標には遠いけど、
これを繰り返してけば自分は合格できるに違いない、
そういう努力を重ねていくこれが大事です。

不安抱えたまま最初は勉強するかもしれない。
でも徐々に徐々に不安を消していき、できたら1、2週間でその不安を消して欲しい。
消せます。
だって人は今この瞬間に行動することで未来を作っていってます。

未来というのは1年後の未来とは限りません。
10年後の未来でもない、明日の未来を作る為に、今の行動が作るわけです。

明日あなたが意欲的に今日も頑張って目標に到達ために、
今日もまた頑張ろうと思える自分を作るために今やり切ること、これが大事です。

ただ人間は不完全だから目標その日こなせないこともある。
だとしても自分がこなした1ページとか数行だとしても、
それをやったことが昨日の自分に比べたら進化していることになるので、
そこを褒めてあげる。

褒めて伸ばすのがいちばん勉強効果的だと信じています。
先生が生徒に対して指導する時も大事だし、自分で自分を鼓舞する時にも大事。

不安と向き合って下さい。
そして不安を生み出す行動と逆の行動やる。
そして自信をつける。これをぜひ実践してほしい。

とものアドバイス

毎回受験生の気持ちがよくわかる人だなーと思いますね。

僕はコーチングでクライアントに対して行うアプローチの一つにこのようなものがあります。
紙に書き出すというのはとても有効なんですよね。

人に言うでも良いけど、マイナスな気持ちをひたすら聞いてくれる人はなかなかいません。
そして、聴き続けていくと関係がこじれやすいのは当たり前なので、
なんとか本当に限界になる前に不安な気持ちを処理していく必要があります。

その手っ取り早く効果的な手段が不安を紙に書き出すことであり、
そして実際に行動して不安を現実面で消していくことなんです。

気持ち→行動というアプローチで想いを現実に変えていくことで
できる自信がついてきます。
気持ち→気持ちという状態でループしていると永遠に不安なまま。

行動することで現実は変わっていくんです。

行動が辛くなったらこのページを見て、復習してみて下さい。

こういうメンタル面が僕の専門分野なのでもっともっと深い話があるんですが、
今日はこの辺にしておきましょう。

あなたの勉強のやる気、合格への一歩に貢献できたなら幸いです。

とも

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