なるほど!教材・参考書を選ぶ基準とは?

勉強法 (10)

教材や参考書というのは勉強をするにあたって大切な情報源。

言ってしまえば栄養源なので、スカスカなものを選べばスカスカな情報しか得られず、成績や能力が上がるはずもありません。

よく勉強法などで言われているのが、教材選びの特徴。

大きく分けると以下の様なポイントが有ります。

1.薄い参考書
2.王道と言われる教材
3.最新の情報源

この3つを参考に教材・参考書などを選ぶのが良いと言われています。

それでは、それぞれについて解説していきますね。

薄い参考書

記憶術の教材や本に書かれているパターンでよくあるのが、薄い参考書を次々と記憶していく方法。

これは記憶だけでなく、薄い参考書を理解して覚えていくのにも使え、学習効率が高いとされています。

理由としては薄い本なので全体像が最低限網羅されていて、余計な情報が入っていないから。

全体像をつかむのに最適であることや、モチベーションも下がりにくいことが理由でしょう。

王道と言われる教材

王道といわれる教材は、基本がしっかりしていることや、理解しやすいこと、実績があることなど、試験に強い・学習効果を得られやすいものが多いという評判から王道教材になっている可能性が高いと言えます。

ただ、独学でやる場合、レベルが高い事もあるので、自分にあった教材かどうかは見定める必要があります。

皆が良いと言っているからというのが必ず良いわけでは無いということは事実。

しかし、王道と言われている教材は、それなりに多くの人から評価されているので、合格や成績向上、能力アップには手堅い教材であるといえますね。

最新の情報源

最新の情報源は、何を勉強するにも必要です。
ただ、最新の情報源というと、そればかり勉強すれば良いわけではないのが注意点。

基本的に勉強というのは、基礎があり、その上に最新部分が乗っかてくるもの。

なので、あくまで基礎を大切に勉強したうえで、最新の情報源を活用していく必要があります。

そういうと、あまり重要ではないと聞こえそうですが、それは大間違い。

最新の情報源は、地道な努力というよりは、画期的な勉強法や知識、法改正などなど、点数の取りやすい・実務に活かしやすいものが入ってきます。

しっかり押さえておきましょう。

まとめ

勉強法の中でも教材選びは重要ということで、以下の3つがポイントになるという話でした。

1.薄い参考書
2.王道教材
3.最新の情報源

参考にどうぞ。

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