つがわ式第13章 国家試験推薦参考書

つがわ式記憶法詳細

こんにちは、ともです。

さて、つがわ式記憶法も最後の章となりました。
今日はそのレビューになります。

いつも通り、つがわ式記憶法の詳細を書いていきますが、
今回は教材全体の感想も書いているので、
参考にしてください。

では、13章のレビューから。
つがわ式記憶法の13章は計2ページです。

内容としては
「国家試験推薦参考書」というタイトル通り、
推薦書が書いてあります。
これは1ページのみ書かれています。

どの資格の推薦書かというと、以下の6つです。

この資格の推薦書が載っています

1.宅建行政書士
2.社会保険労務士
3.司法書士
4.中小企業診断士
5.司法試験
6.税理士

この6つの資格の推薦参考書名、出版社や
価格などが一覧表になっているシンプルな書き方で、
合計15冊載っていました。

これ以外の資格を目指している人には
この章は役立たないでしょう。

「9割受かる勉強法」も
市販の参考書を使って勉強していきますが、
つがわ式はそれに比べると、シンプルに書いてあるので
インパクトは感じられませんでした(笑)

インパクトというのは、
『何百冊とか何千冊の参考書から厳選した参考書』
とかそういうインパクトのことです。

信じてそれを使って勉強を続けていく迷いを消すのに必要で、
シンプルに参考書だけ載っていると本当にこれで大丈夫なの?
と迷いが生じる人もいると思うので少し気になったので、
書いてみました。

つがわ式は勉強法もテキストも、
無駄が省かれているシンプルなものなので、
拍子抜けする人も多そうです。

しかし、内容的には、無駄を減らすことは
勉強法や考え方の基本でもあるし、時間短縮にもなるので、
理にかなっているともいえますが・・・・。

勉強法とか参考書や先生など、
結局は信じられるか否かがやる気や継続に
大きな影響を与えるので、その辺りの工夫を
して欲しいところでもありますが、どこまでいっても
シンプルですね(笑)

で、最後の1ページは質問する時の注意事項などです。
勉強法・記憶法の内容ではありません。

このような感じで、つがわ式記憶法の
最終章は終わりです。

終わりということで、まとめとして
つがわ式記憶法の総評を書いておきますね。

いくつか書いたので参考にしてください。

つがわ式記憶法の総評

◆1.タイトルの印象に注意

「つがわ式~世界一速い記憶法~ 国家試験」
というタイトルの教材ですが、記憶法ではなく
勉強法という印象がとても強いです。

左脳的な記憶法(勉強法)であり、
右脳的な記憶法とは全く違う。

購入を考えている人はここを間違うと、
買ったのに求めていたものと違う!
ということになるので注意して買いましょう。

◆2.タイトルはあくまでキャッチコピー

「世界一速い」という部分は、
どこが、何を持て世界一なのか?
という疑問がわきます(笑)

キャッチコピーなので、
それほどまじめに受け取らない方がいいと思います。

あくまで例ですが、
○をつけて覚えられれば速いですが、
その後忘れてしまって、復習が必要なら、
結局は遅いという捉え方が正しいと思います。

◆3.シンプルな内容の良し悪し

シンプルで即使えるものと、
シンプルでわかりにくく、応用ができないと
使えない知識の二本柱な内容。

はじめの1~3章と、その他個別テクニックが
3・4個あって、それらが各章に
振り分けられています。

はじめの方に出てくるテクニックがメインで、
後半はほぼそのテクニックを使った実例や
それを使ってくださいというQ&Aの
回答ばかりが出てきます。

ここの辺りは即使えて効果も感じられました。

その他だと、解説がシンプル過ぎてわからない・
扱えない応用部分が出てきます。

ここで言っている応用とは、
自分でデータを取って法則を見つけてください
というようなものです。

こういうのは、人によって使える・使えないが
分かれる「応用」が必要なので微妙でしょう。

◆4.テストの為の勉強テクニック集という印象

頭が良くなるというよりは、テストの為の勉強法。
勉強のテクニック集という感じ。

なので、即使えますが、
頭自体が良くなるわけではありません。

頭自体が良くなるというのは、東大記憶法のように
今まで覚えられなかったものが、覚えられて
ずっと忘れなくなるとかいうハード(脳)
がパワーアップするわけではないということです。

なので、基本的には高速でこなして、
復習も繰り返していく勉強法です。

◆5.効果は感じられるが小さい効果

効果はものすごいわけではないが、
しっかり感じられ、シンプルなので、挫折しにくい。

◆つがわ式記憶法総評まとめ

以上ような勉強法の教材だと思います。

実際に学んでみて個人的に思うのは、

差し迫られてテストで良い点取りたいとか、
もう期間が無いのに受験しないといけないとか
インスタントに能力を上げたい人などには
お勧めだと思いました。

マスターするまでが早く、
すぐ使えるのが特徴なので。

逆に勉強能力を飛躍的に上げたいとか、
胡散臭い記憶術で言われていることを本気で
マスターしたいと思っている人には不向きです。
そういう人は、東大記憶法を購入した方がいいです。

なるべく詳細に書いてきましたが、いかがだったでしょうか?
教材の雰囲気や特徴を掴んでもらえれば参考になると思います。

以上で、つがわ式記憶法のレビューを終わりますね。

では、また次回!

とも

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