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つがわ式第5章 小論・記述式模範文の覚え方

 
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人を向上させる事や目標達成に指導・サポートする事で多くの成果を出してきました。もともと自分の向上目的であらゆるノウハウや知識を学んでいて、お金も時間もどんどん使って現在もガンガン向上しています。記憶術や速読ができるなど、欲しかった能力を手に入れる事ができ、それらすごさを実感しているので、習得する際の失敗や成功の体験談、教材のレビューなどについても書いています。勉強は一生やっていくし、時間は戻ってこないので、レビューを参考にして質の高い教材に出会い、充実した人生を送れるようにあなたを応援しています!

どーも、ともです。

つがわ式記憶法ってどうなの?
という人は毎度ながら、実際に買って
実践した感想を書いているので、必読です。

今日は「つがわ式第5章 小論・記述式模範文の覚え方」
のレビューです。

つがわ式記憶法の5章は全3ページ
小論文や記述式について語られていますが、
正直記憶法はあまり関係ないようにも思います。

記憶するように書いてある部分もあるんですが、
これは記憶法を使わなくてもいいような・・・
と感じました。

ある部分は本文丸ごと記憶法で覚えられるとかも
書かれているので、前回同様、基本的に「記憶法」の
核となる部分は1章・2章辺りの内容になっているようです。

で、このつがわ式の第5章は小論・記述式と書かれていて、
模範文の覚え方となっていますが、普通に論文の分析のような
ポイントやテクニック的な話になっているので、
記憶法ではないような印象を受けました。

なので、論文の書き方、注意点のまとめ
みたいなものを3ページ使って書いてある感じですね。

小論文などの学び方・テクニックとしては
それほど革新的ではなく、わりと普通だと
僕は感じました。

勿論役には立ちますけどね。

なので、記憶法とか覚え方とかという風に、
記憶に主眼を置いたようなタイトルにしているところに
注目していると、実際に読んでみて「?」となることが多いです。

つがわ式は基本的に記憶法ではなく、
勉強法という印象を受ける人が多いように思います。

特に右脳系のイメージ記憶術などを連想する人は
どこが記憶法なんだ?となりそうですね。

毎回ページ数が少なく、シンプルにまとまっているので
実践しやすいというメリットはありますが、
わからない場合や躓いた時に困るのも事実。

この辺りをどう受け取るかがつがわ式の評価を
分けるポイントになりそうです。

僕としてはこの章は論文系の「記憶法」としては
期待しないほうがいい内容だと感じました。

ということで、今日はここまでにしておきます。

つがわ式記憶法ってどうなの?という疑問が
少しでも解消したなら幸いです。

とも

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