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勉強法・記憶術の『超』実践レビュー

9割受かる勉強法について

勉強のやる気が出ない・集中できない人はこの方法を試しましょう

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おはようございます、ともです。

下記に松原一樹さんの動画のメモを書きましたので参考にして下さい

勉強のやる気を継続するには、
2つ以上の課目を並行して勉強すると勉強のやる気が出る。

2つの科目を交互に勉強するほうが1つの科目を続けてやるより、
やる気が継続しやすいということです。

その理由は、人間は1つの作業を
ずっとぶっ通してだと確かに習熟度が上がって慣れてれていくので、
どんどんスピードがアップしていくのですが、人間というのは集中力に限りがあるのです。

一般的には45分とか60分がいいとこだと言われています。
その40分から60分の間は1つの科目に集中し続けていけばいいのですが、
そのまま継続してやると、集中力が落ち散漫になり、知識の習得が難しくなってきます。

なので、同じ科目をずっとやってのではなく、複数の課目を交互にやるということを覚えてください。

日によっては今日は英語試験とか数学しかやらないという日もあるかもしれない。
そういう場合は、英語は英語でも英単語のような暗記系と英文読解という思考を司る科目、
こういう分野を交互にやっていくと非常に効果的です。

例えば最初の1時間は英文読解をやる。
そしてちょっとブレイクして、暗記の英単語やる。
そうすると同じ英語ですが使ってる脳の機能が違うので、 2つ以上の科目をやるのと全く同じ効果が得られる。

なのでぜひ覚えて欲しいのは、常に複数の分野、複数の科目を交互にしてやっていく
これが勉強続けていくコツだということをぜひわかってください。


ということで、長時間勉強をやっていると飽きてきますし、ある程度すると疲れます。
その対策として科目や分野を交互に勉強していくということ。

頭を使う部分が違うものを交互にやることがポイントで、
できるだけ違うことをやるとマンネリしないということですね。

恋人や夫婦には倦怠期、マンネリというものがありますが、
勉強のスランプやマンネリにもこの方法が使えるので、スケジュールに組み込んでいきましょう。

子供の頃読んだ本で、当時東京大学名誉教授で科学雑誌『Newton』の初代編集長だった
竹内均さんの勉強法もこのような事が書いてありました。

たしか15分で違う教科を切り替えていく方法で、
国語を15分やる、次に数学を15分やる、次に社会を15分やる・・・・
というように15分区切りで切り替えていく勉強をしていたと書かれていました。

僕も真似していたんですが、飽きないのでオススメです。

ポイントはその15分でしっかり記憶まで行うことだと個人的には思います。

読んだだけではダメだし、解いただけではダメなので。
手応えや再現性の要点を得ることを意識してやると違ってきますよ。

交互にやるとか、切り替えてやることで飽きを防止し、集中力を生めるわけですね。

このような方法を習慣として身に付けると今後大きな力になります。
勉強法を確立し、その結果合格したと言えるくらい自分をレベルアップさせる
モチベーションを持ってやれれば気合も入るのではないかと思ったりします。

ということで、参考になったでしょうか?

参考になった人は、しっかり今日の学びを大切に、交互とか切り替えを勉強に使っていきましょう。
上手く行けばまた合格へ一歩前進です!

頑張って行きましょう!

読んでくれてる人、応援してます^^

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