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勉強法・記憶術の『超』実践レビュー

やる気について

未来の頭の良さについて(勉強のやる気が出ない受験生にお勧め)

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最近、テクノロジーが進化してAIやIot、ビッグデータなどの言葉をよく聞きますが、これらによって頭の良さというのも未来に向けて変わって行くと考えられています。

その辺を適当に考えていると、かなり悲惨な事になるので注意して情報を得ていくのが良いと思います。

現状ではテクノロジーよりも人間の方がメインで進んでいますが、そのうち変わる可能性もありますね。
AIの方が頭が良くなり、AIが選んだものの方が正しい可能性が高い、ということもあり得るということです。
なぜかというと、Iotというインターネットで情報収集を行う仕組みで、ビッグデータとして蓄積し、AIが自動学習して成長していけば、寿命や疲れを知らないAIの方が頭が良くなる可能性が高いからです。

また、人間をサポートする機械も開発されればその部分の頭の良さは求められなくなるので、学習範囲や教科が変わることもありうるでしょう。


なので普通に頭が良い人になりたい!
というだけの雑な考え方をしていると、今後未来では悲惨な状態になりかねないと思うことが多いですね。
どういうことかというと、AIが成長していけば、AIやロボットが人に置き換わる時代が来る可能性もあると言われていルカらです。

学校の勉強ばかりしていると、与えられた問題を処理するだけの能力を中心に発達させる事になります。
すると、処理能力はコンピューターには敵わないので、コンピューターを買えば済みます。
なので処理能力だけの頭の悪い人は職業的にはいらない人になります。

いらない人は就職できにくく、就職しても出世できず、労働時間も長くなり・・・・ということになりかねません。

単純に答えのある問題を解くというテスト勉強ばかりだと処理能力ばかりが上がり、やがてはいらない人になりかねない。

これを考えていますか?

だから頭の良さを雑に考えていると今後の未来に悲惨な状況になりかねないということになるわけですね。

ではどうすれば良いのか?

自分の将来に合った勉強をしていますか?


時代の変化を冷静に見ると、紙の辞書がもっと薄くて軽い電子辞書になると数冊、数十冊と入ったり、検索すれば出てくるので、紙の辞書はほぼいらないと感じる部分もあったりします。

辞書によっては音声もでますね。

本屋もネットで本を買えば済むのので減ってきているし、電気屋で買うよりもAmazonなどで買えば安いということで、電気屋もいらないという人も出てきました。

このように機械に取って代わられる部分の勉強をひたすらやっているようだと、将来的に危ういのは何となくわかるものです。


それを回避する第一歩は、自分の欲しいものがわかるかという事が大事でしょう。

あなたの欲しいものは何ですか?

と聞かれた時に、答えられる人は見込みあり。
答えられない人は、未来の変化についてもっと知って対応できるように勉強するようにしていきましょう。

なぜ欲しいものが明確だと将来的な危うさを回避しやすいのでしょうか?

それは、今のAIやロボットのいない状況で、その分野で突出する事ができるからです。
社会では各業界があり、そのトップは異分野のトップとも繋がりやすくなります。
トップがトップである所以は情報の質や量、そして知識や地位など下にいるとわからないものばかりだからです。

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず

と福沢諭吉の言葉にありますが、これは生まれた時の話で、その後は学問をしたか否かで差がついていくという事が書かれています。


大抵情報やチャンスというものは上から下に流れてくるものなので、この差がついた場合、下にいると食べ終わった果実ばかりを食べる事になるわけです。

学校の勉強なんかも良い学校に行けば良い先生や勉強のシステム、教授や上の企業へ就職できるのがわかっているからとりあえず選んでいる人が多いでしょう。

また、会社や国家の危機の情報も上から下に流れるので、下に通達される頃には逃げ場がなくなっていることもあるでしょう。
不祥事や会社の倒産なんかはそのような事がよくわかる事例でしょう。

なのでまずは欲しいものを得るためにしっかり勉強していくこと。
強烈に欲しくなければ挫けやすく、勉強も続かないでしょう。
勉強が続かないと、コミュニケーション能力やその他の手段などで上に行くしかありません。

こう書くと未来が絶望的に見えてくるかもしれませんが、楽しいことも多々あるので安心しておきましょう。
ただ、ジワジワと危険性出てくるので、それを上手く扱える人はより楽しめ、それに翻弄される人は貧乏くじを引きやすいのは確かです。


例えばロボットやネットの発達で、将来的に無くなる仕事はなんだろう?

ルンバなどのお掃除ロボットが出ていますが、これが進化すれば清掃員は確実に減ると予想できます。
このようにロボットに取って代わられる仕事も多いので、そういうものに役立つような勉強はリスクが高くなります。
ただ、新しく生まれる仕事もあるはずなので、そこの勉強をすれば逆にチャンスになります。

グローバル化の前に英語を勉強した人は今、かなり有利に活躍しています。
日本以外でも生活もできますしね。


携帯電話普及初期に携帯電話を売っていた人は大きく稼ぎました。

インターネットがで始めた頃にいち早く参入した人は、ネットバブルを経験した人も多いです。
今もそのメリットは続いています。

このように変化の多い時代なので、逆に見ればチャンスがたくさんある事を知りましょう。
そして、ロボットやAIなどの機械の時代を予測してチャンスを見つけるように勉強していきましょう。

このチャンスを見つける能力がは 「欲しいものを手に入れる」事が大きなポイントになります。


チャンスの見つけ方は学校の勉強では伸びません。
なので、未来の情報を得ていく事を心がけること。

ただ、学校の勉強が無意味なのかと思うとやる気も減ると思うので、お伝えしておくと、良い学校にいくと、チャンスがかなり広がります。

なぜでしょうか?

学校は処理能力をあげるような勉強ばかりしているはずなのに、なぜチャンスに繋がるのか?

答えは簡単で、良い大学に行けば良い大学の知り合いや友達ができます。
彼らが大きな会社で就職し、出世すると、彼らのビジネス力が上がるので、その案件や人脈を紹介してもらえる事が多いからです

人脈などというとちょっと引く人もいますが、利己的に感じる表現なだけでこれは人間社会の核となるポイントなのです。

有名大学の就職先は、大手が多く、大手の仕事はお金になりやすい。
大手は一流や大手に仕事を頼む。

大手の知り合いから仕事をもったり、人をつないで貰えば、欲しいものや情報が手に入りやすくなるわけです。


単純に言えば強力なコネが手に入るので、勉強はしておいた方が得ですよという話です。

これだけだとなんだかいやらしい考え方に聞こえますが、実は学生では見えにくい頭の良さがここには隠されているという事です。
こういう事を教えないで勉強をやれとしか言わない親がウザいと思っている人には多少マシな記事になったのではないでしょうか?(笑)


基本的に上に行くと別世界があります。
ただ、なかなか上に行くのは難しいもの。
それは能力以外にもマインドと言われる気持ちや心、精神面、成功しやすい思考回路がないからです。

その部分を変える事ができるものをやっていると確実に、そして大幅に差がつきます。
勉強の能力だけではなく、勉強のやる気が起きないことや、人間的にパワーがない、落ち込みやすい、くすぶっている、ストレスだらけでどうしようもないなど、それらを解決し、未来を変えたいならこれが大いに役立つのでおすすめしておきます。

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